実態はラブホテルなんだけど、ビジネスホテルなどと申請しているケースが多いようです。要するに、規制のせいで、ラブホテルと申請しても認められないから、別の業態で申請してしまうわけ。これって、違法ではあるけれど、抜け穴もあるわけか。
しかし、気になったのは、そうまでしてラブホテルを営業したいのか?ってこと。偽装してまで営業するってことは、やはり儲かるっていうことなんだろう。うーむ、人間の欲望は抑えられませんからねえ。
ちなみに、ソースはこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000500-san-soci客の回転は早いし、従業員もそれほど必要としない。なるほど、そりゃそうだ。食事はいらないし、フロント業務も簡易だからねえ。偽装してでもラブホテルを営業したくなる気持ち、分からなくもない。
面白いなと思ったのは、大阪市ではホテルの外装の色を規制しているそうである。へー、色を規制かあ。これなら、違法かどうか、ひと目で分かりますね。